サービス概要
案件毎の利益算定をもっと手軽に!印刷会社の声から生まれた「印刷個別案件の利益算定ツール」
→資料はこちら(PDFが開きます)
ツールの特長
- 実態を反映できる原価算定ロジック
- 製造固定費(工賃)を構成する工場労務費や設備費を、「枚数単価×通し枚数」の考え方ではなく、原価自体を積算する「時間単価×作業時間」によって算出している
- 販管固定費の各費目について、費目の実態に沿った配賦ルールを詳細に設定することができる(案件規模配賦や案件均等配賦など)
- Excelファイルによる提供
- 安価であり、導入負担を低く抑えられる
- 各社の実態に合わせてファイルのカスタマイズが容易
利益算定ツールの活用シーン
- 各社の実態に合わせて個別案件の原価・利益を算定できるため、下記活用ができる
- 個別案件の費目別コストインパクト把握
- 各社利用の見積ソフトで算出した原価・利益の、実態とのギャップ把握
- 信頼性の高い原価(利益)を基にした見積金額設定
- 工程変更や能率などに起因する差損益の把握(予定原価と実績原価の比較)
- 長期的な活用(複数案件比較)により、下記活用ができる
- 自社の強みジャンル把握
- 利益改善活動への活用